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Spotifyプレミアム(有料プラン)を解約する具体的な手順

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Asahi
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Spotifyプレミアム(有料プラン)を解約する具体的な手順について解説します。解約方法は順を追って解説しているので、「手順がわからない」「本当に解約できたか心配」といった人も安心してください。また、無料プランと有料プランの違いについても解説しています。それぞれの違いを知って、自分に合ったSpotifyの使い方を見つけてみましょう。

Spotifyプレミアムを解約する手順

Spotifyプレミアムを公式サイトから解約する手順について、実際の解約画面と合わせて解説します。

Spotify公式サイトでメニューを選択している画像

Spotify公式サイトへアクセスし、画面右上にあるメニューボタン(三本線)をタップ。

「ログイン」を選択している画像

メニュー一覧から「ログイン」を選択。

Spotifyアカウントのログイン画面

ログインページでアカウント情報を入力し「ログイン」をタップ。

ログイン後の画面で歯車マークを選択している画像

ログイン後、WEBプレイヤー画面の右上にある設定ボタン(歯車のマーク)をタップ。

「アカウントを表示」を選択している画像

設定ページ内にある「アカウントを表示」をタップ。

登録中のプランを選択している画像

アカウントページ内に表示されている登録中のプランを選択。

「プランのキャンセル」を選択している画像

画面下部にある「プランのキャンセル」を選択。

その後、いくつか表示されるページ下部に「解約手続きを続行」というボタンがあります。このボタンをタップすることで解約完了です。

また、有料プランを解約しても、再度無料プランへアップグレードできます。アップグレードはアカウントページから行えます。

Spotifyプレミアムを解約する際の注意点

Spotifyを解約する際は以下のポイントに注意しましょう。

解約方法は登録方法によって変わる

Spotifyでは、登録方法によって解約方法も異なります。そのため、一概に公式サイトから解約できるわけではありません。どのように登録したのか(公式サイト、携帯会社など)は必ず覚えておきましょう。

公式サイトから登録した場合は、Spotify公式サイトへログインして解約できます。

Spotify以外の会社(プロバイダーや携帯電話会社など)から登録した場合は、Spotify公式サイトでの解約手続きができません。登録元へ問い合わせて手続きを進める必要があります。

登録元の確認は、Spotify公式サイトにログインして「プランを管理する」内の「お支払い」を確認すると、登録元の情報が記載されています。ここで表示された登録元へ問い合わせ、Spotify解約の手続きを進めましょう。

解約後は自動で無料プランに切り替わる

Spotifyプレミアムを解約すると自動でフリープランに移行し、いくつかの機能が制限されます。解約後に使えなくなってしまう具体的な機能としては以下のようなものがあります。

・オフライン再生ができなくなる
・スキップするとランダム再生される(ただしPCでは無制限)
・最高音質、ロスレスが選べなくなる
・プレイリストの曲順の並び替えができなくなる
・音声広告が入る
・グループセッション、SharePlayが利用できなくなる など

プラン名FreeプランPremiumプラン
料金無料1,080円~
楽曲数1億曲以上1億曲以上
ポッドキャストと
オーディオブックの利用
ありあり
海外旅行先での
音楽再生
ありあり
再生方法自由に再生できる自由に再生できる
音質選択低音質~高音質低音質~ロスレス
広告ありなし
オフライン再生不可可能
楽曲のスキップ数無制限
シャッフルのみ
無制限

契約を再開しても無料トライアルは適用されない

Spotifyの無料トライアルは初回登録時のみ有効なので、2回目以降の登録ではトライアルが適用されません。そのため、Spotifyプレミアムの利用再開にあたっては初月から利用料がかかりますのでご注意ください。

学割プラン解約後は1年間学割で登録できなくなる

学割プランを解約した場合、解約から1年間は学割プランで登録再開できなくなります。学割プランを解約する場合は慎重に考えて手続きを行うようにしましょう。

Spotifyプレミアムを解約できたか確認する方法

Spotifyプレミアムが正しく解約されたかどうかは、下記の2つの方法で確認することができます。問題なく解約できたか心配な場合は、チェックしてみましょう。

・解約完了のメールを確認する
・Spotifyのアカウントページを確認する

解約完了のメールを確認する

Spotifyプレミアムを解約すると、登録メールアドレス宛に「まもなくSpotify Premiumプランをご利用できなくなります」という解約完了の通知が届きます。

Spotifyプレミアム解約完了通知のメール

こちらのメールが届いていれば、解約手続きは問題なく完了したことになります。

Spotifyのアカウントページを確認する

Spotifyプレミアムを解約すると、アカウントページの「現在のプラン」に「お客様のプランは、◯◯年◯月◯日にSpotify Freeに変更されます」と表示されます。

Spotifyのアカウントページ画面

Spotifyのアカウント自体を削除する方法

サービスの解約ではなく、アカウント自体を削除(閉鎖)する方法について解説します。

ただし、アカウント削除を行う際は、次の注意点も必ず確認しておいてください。

<アカウント削除時の注意点>
・アカウント削除後、7日以内に再開しない場合は永久的に同じアカウントで再開できない。
・プレイリストやフォロワーなども復元できない。

アカウントを削除すると、Spotifyからリンク付きのメールが届きます。このリンクはアカウント再開用のもので、7日以内に再開すれば同じアカウントが使えます。

Spotify公式サイトで「サポート」を選択している画像

Spotify公式HPから「サポート」へアクセス。

「アカウントについて」を選択している画像

サポートメニューの中から「アカウントについて」を選択。

「アカウントの閉鎖とデータの削除」を選択している画像

表示された項目から「アカウントの閉鎖とデータの削除」を選択。

「アカウントの閉鎖を続行」を選択している画像

「アカウントの閉鎖を続行」を選択。

アカウント削除手続きの画面へ移行するため、指示に従って手続きを進めます。手続きは5ステップで完了しますが、最終ステップはアカウント閉鎖の確認がメールで送られてきます。

メール内に記載されるリンクを開いて手続き完了です。Spotifyに登録したメールアドレス宛に送られてくるので、事前にどのアドレスで登録してあるのか確認しておきましょう。

Spotifyプレミアムを解約しても更新日までは利用可能

Spotifyを解約しても、契約の更新予定日まではそのまま利用可能です。例えば、更新日予定日が12月31日だった場合、12月20日に解約しても更新予定日までサービスが受けられます。

更新予定日のギリギリまで解約手続きを待つ必要はありません。解約すると決めた時点で手続きすることをおすすめします。

ただし、解約日~更新予定日までの料金が日割りで返ってくるわけではないので注意しましょう。料金は1カ月分支払い、解約~更新予定日までサービスを受け続けるという仕組みです。

また、無料体験で登録した場合、無料期間を過ぎると有料プランへ自動的に切り替わります。「気が付かないうちに料金を支払っていた」ということのないよう、現在の契約プランに注意しましょう。

Spotify解約後におすすめの定額制音楽配信サービス

「Spotifyは使いづらかった」「Spotifyには聴きたい音楽がなかった」などの理由で解約した方も、この機会にぜひ他の定額制音楽配信サービスを検討してみてください。

※横にスクロールできます

サービス名SpotifyApple MusicAmazon MusicAWALINE MUSIC楽天ミュージックYouTube Music
月額料金・1,080円(スタンダード)
・580円(学生)
・1,480円(Duo)
・1,880円(ファミリー)
・1,080円(個人)
・580円(学生)
・1,680円(ファミリー)
「Amazon Music Standard」
個人:1080円
※プライム会員は980円
ファミリー:1680円

「Amazon Music Unlimited」
個人:1180円
※プライム会員は1080円
学生:580円
ファミリー:1980円
ワンデバイスプラン:580円

「Amazon Music Prime」
個人:600円
学生:300円
・980円(公式サイト・スタンダード)
・1,080円(アプリ内購入・スタンダード)
・480円(学生)
・270円〜(アーティスト)
・980円(LINE STORE・一般)
・1,080円(アプリ内購入・一般)
・480円(LINE STORE・学生)
・580円(アプリ内購入・学生)
・1,680円(ファミリー)
・980円(スタンダード)
・780円(楽天カード/モバイル会員対象)
・500円(ライト)
・480円(学生)
・無料(バンドルプラン)*
*条件を満たした楽天モバイル、
楽天カード契約者、または楽天会員
・1,080円(Android/Web・個人)
・1,450円(App Store経由・個人)
・580円(学生)
・1,680円(Android/Web・ファミリー)
・2,180円(App Store経由・ファミリー)
配信楽曲数1億曲以上1億曲以上1億曲以上1億4,000万曲以上1億曲以上1億曲以上1億曲以上
無料プランありなしありありありなしあり
無料トライアル1ヶ月間1ヶ月間30日間1ヶ月間3ヶ月間60日間1ヶ月間

LINE MUSICなど個人プランならSpotifyスタンダードプランより安価の月額980円で利用することができるサービスもあります。

どのサービスにも無料プランもしくは無料トライアルがあるので、まずはお金を払わなくても気になるサービスがあればお試しで使い始めることが可能です。

Apple Music

Apple Musicは、月額1,080円で1億曲以上と30,000プレイリスト以上が広告なしで聴き放題になる音楽アプリです。

特徴としてはロスレスオーディオドルビーアトモスの空間オーディオに対応している点、ボーカルの音量を抑えてカラオケができるApple Music Singなどがあります。

iPhoneやiPadなどApple製のデバイスと相性が良く、直感的な操作が可能なデザインなので「Spotifyはアプリが使いづらかった」という方におすすめです。

インタビュイー画像

Asahi(SABUSUKU style編集部):

Apple Musicにも「Apple Music Replay」というその年によく聴いた音楽をプレイリストにまとめてくれる機能があります。そのため、1年に聴いた音楽の振り返りとして「Spotifyまとめ」の代わりに楽しむことが可能です。

Amazon Music

Amazon Musicは、Amazonが提供する定額制音楽アプリです。月額定額制のAmazon Music Unlimited、Amazon Music Standard、Amazon Music Primeと、無料で利用できるAmazon Music Freeがあり、Amazon Music Unlimited / Standardでは1億曲以上の楽曲とポッドキャストが聴き放題になります。

高ビットレートのHD、Ultra HDや空間オーディオに対応した楽曲も多数配信されているため、音質にこだわりがある方におすすめです。

インタビュイー画像

Asahi(SABUSUKU style編集部):

Amazonプライム会員ならAmazon Music Standardの個人プランを月額980円(通常月額1,080円)で利用できます。Spotify Premium Standardと同じ価格で利用できるためプライム会員の方にはオススメ。

AWA

AWAは、月額980円〜で1億4,000万曲以上が聴き放題になる音楽アプリです。AWA公式サイトからの登録なら毎月の価格はSpotifyと変わらず、楽曲数が増えるのでより多くの音楽を聴きたい方におすすめできます。

特徴的な機能としては「LOUNGE(ラウンジ)」があり、音声ライブ配信を他のユーザーと楽しみながらオンライン上で交流することが可能です。

インタビュイー画像

Asahi(SABUSUKU style編集部):

AWAには曲やアルバムにコメントを残せる機能があり、自分で曲の感想をコメントしたり、他のユーザーのコメントを閲覧したりとSNSのような感覚で使えるのが他の音楽アプリにはない特徴です。

楽天ミュージック

楽天ミュージックは、定額で1億曲以上が聴き放題の音楽アプリです。スタンダードプランの料金は月額980円ですが、楽天カードや楽天モバイルの契約者なら月額780円で利用することができます。

月額500円のライトプランもあり、30日毎に20時間まで再生可能という制限はつきますが、Spotifyよりもお得に音楽を聴くことが可能です。

また、1日1曲好きな楽曲を再生すると、毎日1ポイントずつ楽天ポイントが貯まり、貯めた楽天ポイントは月額料金のお支払いにもお使いいただけます。

インタビュイー画像

Asahi(SABUSUKU style編集部):

楽天ミュージックはオフライン再生、プレイリスト作成など最低限の機能のみ搭載されている音楽アプリです。そのためSpotifyのような多彩な機能に慣れている方にとってはやや物足りなく感じる可能性も。「シンプルに好きな音楽だけ聴ければOK」という方にオススメの音楽アプリです。

よくある質問

まとめ

Spotifyの解約手続きは基本的にスマホやパソコンから公式サイトにアクセスして行います。

解約しても次の契約更新日までは引き続きプレミアムプランの機能をご利用いただけるので、お好きなタイミングで解約していただいて問題ありません。

解約後は自動的にSpotifyフリープランに切り替わるので、引き続き音楽ストリーミングサービスを利用したい方は、そのままフリープランを利用するか、Apple MusicやAmazon Musicなど他の定額制音楽ストリーミングサービスを利用することもぜひ検討してみてはいかがでしょうか。

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